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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

大工

主として木造建造物の建築・修理を行う職人のこと。古くは建築技術者の職階を示し、木工に限らず各職人を統率する長、または工事全体の長となる人物をさしていた、番匠(ばんじょう)とも。かつては一般の木造建築の職人を「右官」と呼んでいたが、江戸時代頃から一般の職人も大工と呼び、統率者に対しては、棟梁と呼ぶようになった。江戸の発音では「デエク」である。
飛鳥時代に今も使われている「さしがね」を考案したとも言われる聖徳太子が組織し、都造りのため天皇のそばで建築の「木」に関わる職を「右官」、「土」に関わる職を「左官」と呼んでいたという説もある。 現在の建設業で「左官」以外の職種は設計も含め、「大工」より派生したものが非常に多い。 最近よく使われる「意匠」というのは、「匠(大工)」が「意図する(考えた)」という意味でデザイン性を表す昔ながらの言葉である。以上ウィキペディア参照

リノベーションポイント

中古マンションのリノベーションにも、大工さんは当然関わっています。現場で壁を立てたりするのは大工さんです。また、リノベーションの工事費用についてですが、ここが、大工さんなど、現場で実際にお部屋を作ってくれている人たちと密接に関わってきます。

例えば、造作キッチンなどは、市販されているシステムキッチンと比べると、高くなりがちです。それはなぜか。大工さんが日数をかけてその家のその寸法に作るため、手間がかかるからです。これに、扉などが加わると、大工さんのみではなく、家具職人さんも必要になり、また、工事価格は上がります。

このように、自分たちのオリジナル寸法で作るものがあると(ロフトなども含め)、工事価格は上がりやすくなります。もし、工事価格を小さく納めたいと思うなら、なるべくシンプルな間取りで、設備は市販されているものを使いましょう。


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