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A.リノベ済み物件でも買主側は損してないので、再度リノベしちゃうのも割切りです。


不動産ポータルサイトで物件探しをしていると、すでにリノベーション(リフォーム)されている物件があります。

 

特に、東京ではその傾向が強いです。

 

しかし、リノベーションされているから買主が高値掴みをするわけではありません。

元の所有者が損をしているケースがほとんどなのです。

どういうことなのか?イメージを例にあげます。

例)目黒区の中古マンションを所有するA様が地元のB不動産に物件売却の相談に行くシーンです。

A様
「仕事も退職したので、田舎暮らしをしたく、目黒のマンションを売却して田舎暮らしの資金を作ろうと思っています。販売できますか?
B不動産
「もちろんです。いくらで売れそうか、ご自宅まで査定に伺わせていただきます。」

 

後日、A様のご自宅にて

B不動産
「素晴らしいマンションですね!だいたい、査定金額ですが4000万円になります。」
A様
「その金額でお願いします。」
B不動産
「ただ、だいぶ長い間お住まいなので、相応に内装が傷んでおります。おそらく、このままの状態で売り出しても、買い手がつくのに時間がだいぶかかってしまうと思います。」
A様
「どうやったら、すぐに売れるのですか?」
B不動産
「全面リフォーム(リノベーション)が必要です。そうすれば、直ぐに売れるでしょう。」
A様
「わかりました。とろこで、全面リフォーム資金はいくらかかりますか?」
B不動産
「大体、500万円くらいかかるかと思います。」
A様
「えっ〜!そんな現金は直ぐには用意できません。」
B不動産
「直ぐに、売却されたいなら、A様から直接私たちが買い取ることができますよ。」
A様
「いくらで、買い取ってくれますか?」
B不動産
「相場の4000万円で売り出すためには、当社がかける全面リフォーム代金の500万円と会社の利益も考慮しなければ行けませんので、3000万円であれば買い取ることが可能です。
A様
「全面リフォームをしないで、4000万円でいつ買い手がつくかわからないし、B不動産さんが直ぐに買い取ってくれるのであれば、その金額で丈夫です。特にローンが残っているわけでもないですし。」
B不動産
「かしこまりました。直ぐに購入させていただきますね。」

 

こんな具合のやりとりがされています。

 

よって、すでに綺麗になっている物件を、またリノベーションするのは勿体ない気がするのですが、せっかく自分たちに合った素敵な物件を、リノベ済みだからと言って見逃す必要はありません。

リノベ済み物件だからと言って、そんなに高く販売されているわけではないのです。

 

割り切って、リノベ済み物件もリノベしても良いのかと思います。

 

ゼロリノベでは、ワンストップで物件仲介からリノベーション設計・施工まで行っています。

 

しかし、ゼロリノベが仲介した物件が既にお客様に合ったリノベーションがされているのであれば、そのままリノベーションをせずにお住まいになることも提案しています。

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