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A.銀行によって様々です。一般的には下記の手続きと書類が必要です。

住宅ローンの本審査に通過し、融資が実行可能になったら、決済と引き渡しを行います。
決済時と引き渡しの当日の手続きは、

・登記手続きの委任
・融資の実行
・売買代金の支払い
・諸費用の支払い
・固定資産税・管理費・修繕積立金の精算
・管理規約・住宅設備の取扱説明書など関係書類の受け取り
・鍵の受け取り

を行います。また、当日用意するものは、

・印鑑
・印鑑証明書
・本人確認書類
・住民票
・通帳・届出印・キャッシュカード(ローンを組んだ金融機関のもの)
・売買代金(手付金額を差し引いた分)
・諸費用(仲介手数料・登記費用など)
・固定資産税・都市計画税・管理費・修繕積立金の精算金

が必要になります。

諸費用などは、マンションの金額によって数百万円になります。銀行のATMでは一度に引き出すことができないため(通常50万円@日)、前日までに用意できるように注意しましょう。

登記手続きには2つあり、「所有権移転登記」と「抵当権設定登記」です。この手続きが完了すると物件が自分たちのものになります。

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