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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

耐震基準適合証明書

耐震基準適合証明書は、建物の耐震性が基準を満たすことを建築士等が証明する書類です。住宅ローン減税における築後年数要件の緩和などに使用されます。築年数や工法によって証明書取得の手続きが異なります。 特に木造住宅の場合は耐震改修工事が必要と判断される可能性がありますので、購入したい物件が決まった段階で必要な手続きについて確認する必要があります。リニュアル仲介参照

リノベーションポイント

中古マンションの場合でも、住宅ローン減税の対象になるマンションはあります。築25年以内のマンションであることや、50㎡以上であることなど、条件がいつくかあります。しかし、耐震基準適合証明書というものがあれば、築25年以上の中古マンションでも、住宅ローン減税の対象とされます。

ただし、耐震基準適合証明書は、不動産の売買契約前に発行されていなければなりません。そして、これからそのマンションの一室を購入しようとしている個人が耐震基準適合証明書の発行依頼をすることは現実的ではないため、最初から、耐震基準適合証明書がある中古マンションを選ぶというのが現実的な選択肢になります。

住宅ローン減税は有り難い制度ですが、それありきで物件を探そうとすると、本当に自分たちにとって良い物件を見つける足かせになる可能性があります。詳しくは、【買う前必読】中古マンションの住宅ローン控除に縛られない買い方でご確認ください。


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