土間で繋がるゲストハウス〈神奈川県〉55㎡

石川町の中古マンションのリノベーション後のダイニングキッチン

  • リノベ費用:BASICプラン
  • 専有面積:55.80平米
  • 築年月:1991年 3月

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石川町の中古マンションのリノベーション後のリビング
石川町の中古マンションのリノベーション後のリビングのアーチ装飾
石川町の中古マンションのリノベーション後のリビングからのプロジェクター
石川町の中古マンションのリノベーション後の土間
石川町の中古マンションのリノベーション後のリビング

CONCEPT

  • 人をもてなせるゲストハウスのような間取り
  • 土間で分けることで、ベッドルームだけをオフの生活空間に
  • 移動しながら作業できる開けた空間
  • 空間効率を意識し、水回りをコンパクトにした壁付きキッチン

リノベーション前

ガラッと間取り変更

石川町の中古マンションのリノベーションのビフォーアフター

お客様インタビュー

家を買おうと思ったキッカケは?

<奥様>
元々、私の方がマイホームへの憧れを持っていました。家賃を支払い続けるよりは、ローンの返済が終わったら資産として手元に残るわけですし。

<ご主人>
僕の方は妻の願いを叶えてあげたいという気持ちですかね。ローンを組むなら、できるだけ早い方がいいと思いました。

家を買うにあたり心配だったことは?

<ご主人>
まずは僕らの収入でローンが組めるのかということですね。あとは、簡単に転居するような身軽さがなくなるなぁとも思いました。住めなくなった時にどうしたらいいのか。賃貸に出すにしても、借り手が見つかるのかということは考えました。

<奥様>
私の方は金利が変動して、ローンの支払いが予定外に高くなったらどうしようという心配はありました。

<ご主人>
ローンの支払いについてはシミュレーションで、無理なく返済できる金額がわかったし、固定金利という選択肢もあるなと。それに資産価値がある物件なら、借り手が見つかりやすいとか、ゼロリノベの担当者に相談することで2人が考えていた心配はクリアになりました。

このエリアを選ばれた理由は?

<奥様>
私が横浜という土地が好きだったことが大きいですね。海が近くて、街の景観がきれいで、買い物にも便利ですし。通勤に便利なのは都内ですが、値段的に難しかったり、駅から遠くなってしまったりと条件に合う物件が見つけられなかったんです。

<ご主人>
あとはお互いの実家と実家の中間が横浜ということ。近くに住んでいれば、何かあった時に助けてもらえるし、助けられるしね。

リノベ済み物件ではなく自由設計リノベを選んだ理由は?

<奥様>
新築にはないおしゃれさがリノベにはあると思ったんです。 <ご主人>そうだよね、インテリアの見た目の好み。自分たちらしく好きなようにできる上に、リノベ物件には資産性もあると思いました。

ゼロリノベを選んだ決め手は?

<奥様>
他社のリノベ会社の方に話を聞く機会があったのですが、ビジネスっぽさを感じてしまって、あまりピンとこなくて。ゼロリノベをネットで見つけて、まずはセミナーに参加しました。

<ご主人>
セミナーで聞いた「吾唯知足」(われ、ただ、足ることを知る)という理念がいいなぁと思ったんだよね。「自分に幸せの基準がなければ、他人と比べることでしか幸せを見出せず、いつまでたっても満足できない」という考え方です。

<奥様>
この会社にお任せしたいなぁとは思ったんですが、その時は申し込みには至らず。横浜で条件に合う中古物件が今は出ていないとわかっていたので、自分たちで理想的な物件が出てくるのを半年ほど待っていたんです。

<ご主人>
やっと条件的にばっちりの物件が売りに出て、ゼロリノベにお願いして、内見しました。だから内見したのはこの1軒だけ。ここがリノベ向きなのかはわからなかったのですが、プロと一緒に内見して、「ここなら大丈夫ですよ」って言われて、安心しました。

この空間のコンセプトは?

<ご主人>
広いエントランス・ロビーがあるゲストハウスみたいな家ということでしょうか。あとはガレージのような非日常な空間として土間がほしかったんです。プロジェクターとスクリーンを設置するというのも僕の希望でした。

設計プランを決める 過程で楽しかったことは?

<奥様>
いろんなトーンのブルーを使っているのですが、色を選ぶのは楽しかったですね。洗面所やバスルームの上にアーチをつけるアイデアは、オープンハウスで見たものを参考にして。オープンハウスは3軒行ったのですが、どの家も個性的でとても参考になりました。

逆に設計プランを決める過程で大変だったことは?

<ご主人>
楽しんでやれたので、特に大変と思うことはなかったよね?

<奥様>
そうそう。お互いにこだわる箇所が異なっていたので、どちらかがこだわるところは、一方にすっかりお任せという感じで。

<ご主人>
木の風合いと幅にこだわった床材は僕が決めて、キッチンの見えない収納は妻が決めてというような感じですね。

実際に住んでみて気に入っているところは?

<奥様>土間の可動棚の収納力がすごいです。まだまだスペースがあるのがうれしいですね。 <ご主人>リビングの床より土間が低くなっているので、天井が高く感じられるのもいいですね。あとは仕切りがない分、無駄なくスペースが使えているなと実感しています。

中古×リノベを検討されている方へ先輩としてアドバイスするなら?

<ご主人>住宅ローン控除が受けられる物件なのかどうかはチェックしておいた方がいいです。あとは、実現したいことがあったら方法や選択肢をとことん調べること。 <奥様>物件選びは妥協しないことですかね。背伸びして予算オーバーとか、妥協して駅から遠いとか、後で悔やんでも変更がきかないので。インテリアに関しては、オープンハウスに行くのはおすすめです。いいところはマネして、自分の好みとはちょっと違うなというところは自分だったらどうするか具体的に考える参考になります。 <ご主人>予定通りにならなくても、結果オーライで何とかなるという気持ちも大事かもしれません。

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