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埼玉県「武蔵浦和」68㎡ リノベーション事例


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  • エリア:埼玉県さいたま市
  • 交通:JR埼京線/武蔵野線「武蔵浦和」
  • 専有面積:68.39平米
  • 築年月:1974年 7月

月々総支払い額:91,309円

*「物件価格・リノベ費用・管理費・修繕積立金」込み
*「住宅ローン変動金利0.7%・35年返済」の場合
*「実際のお客様の支払い条件・総支払額」とは異なる

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リノベーション後

  • 思い切り抜けた大空間
  • 子供がのびのび遊べる黒板壁
  • 水回り設備は最小限で空間効率アップ
  • 将来必要になったら壁を作る割り切りリノベ

リノベーション前

間取りを自由自在に

武蔵浦和のリノベーション事例日フォーアフター

お客様インタビュー

家を買おうと思ったキッカケは?



<奥様>
娘が生まれて前住んでいたところが手狭になったので、それなら自分たちの家が欲しいよねっていうのが一番大きな理由です。自分たちの普段の生活の動きを考えなきゃいけないから、間取りは自分たちの好みにしたかったですね。働いていて忙しいから、子供に目を向けやすいとか、導線とかも以前の家はちょっと使いづらいところもありました。

狭さもありますけど、単純に間取りも使い勝手が良くなかったので、間取りがもうちょっと使いやすい方が良いなというのと、あと自分たちで好きに手を加えられるのも良いなと思いました。


住宅購入にあたっての不安はありましたか?



<奥様>
何があるかわからないから、ある程度の資産性とかですかね。あとは修繕積立金とかの積み上がり具合がちゃんとしてないとだめ、とかっていうのは全然考えたことがなかったので聞けてよかったです。


新築ではなく、中古にした理由は?



<奥様>
新築は予算的にも間取り的にもちょっと難しいと思っていたんで、中古マンションはありだよねって、すぐになりました。


リノベ済みではなく自由設計リノベを選んだのは?



<奥様>
そもそもリノベーションというものを知らなかったんです。基本的には新築なのか中古を買っても水回り変えるぐらいしか私の中ではイメージなかったですね。たまたまゼロリノベのオープンハウス見に行って「リノベーションって、こんなんあるんだぁ」と驚きました。

<ご主人>
リフォームとかその部類しかしらなかった。あと、個人的に小部屋にするというか、部屋があるのがあんまり好きじゃかった…。そういう間取りを探しても全然なかったのです。

<奥様>
結局リノベとか言ってもただのリフォームっていう物件のほうが多いですよね、世の中に出回っているものは。だから間取りや使い勝手の部分が大きいですね。夫はちょっとおしゃれな家が良いという感じでしたが、私はもう圧倒的に使いやすい家というのがあって。

仕事で図面を書いているんです。住宅じゃないですけど。業務用の厨房のメーカーに勤めていて、飲食店の厨房とか図面を書いているので、そういう中で普段どうやったら使いやすいかなとか、どうやったらスムーズかなって考える仕事をしているので、これ自分の家でまずやりたいでしょっていうのはありました。


ゼロリノべにした決め手は?



<ご主人>
さあ早く買いましょうというのではなく、家を買う前段階の話をしっかりしてくれたので信頼できました。

<奥様>
ステップをしっかりと踏んでくれたので安心できました。


この空間のコンセプトは?



<奥様>
私はもう完全に利便性。

<ご主人>
空間に、畳の部屋とか小部屋とか作ると狭くなるので、それがないようにしたいなっていうのは個人的に。

<奥様>
小上がりみたいのも良いなとちょっと思っていたのですけど、そういうのを置いちゃうと将来の自由度が狭くなるねみたいな。

<ご主人>
その自由度が欲しかったですね。

<奥様>
結局子供も今一人だけどもう一人欲しいかなと思うのもあって、それも男の子なのか女の子なのかとかで変わると思うので、全部仕切ってある部屋だともうそれ以上はないからね。

<ご主人>
ずっと自由度のある部屋、完成しない間取りっていうのはすごい魅力的だなと思います。


お気に入りの場所はどこですか?



<ご主人>ソファですね。あとたまに寝床を子供にとられちゃったときとかもこっちで普通に寝たり。あと気に入っているのは、バルコニー側の面。カーテンと壁とベッドと照明との、このラインは見てて好き。これが一番。これがあったらどこでも良いよって感じ。

<奥様>
私はそんなに限定して言えない感じ。全部が、事あるごとに良い家だよねって言っているんですよ。なんかしておけば良かったってある?

<ご主人>
イメージ通りですよ。

<奥様>
うん、本当に。将来子供部屋をつくる時は娘も一緒に、あぁしたいこうしたいって話せるようになっているはずなので、逆にそうやって自分でこういう風に住む家をこうしたいんだって考えられる人にもなってほしいですね。


住宅購入を検討されている方へ



<ご主人>
こうしたいんだっていう個性的な考えを強くもって家族の部屋、個人の部屋を決めちゃうと、結構衝突になっちゃう可能性がある。私はこうしたいとか、こういうコンセプトでやりたいっていうのが強すぎちゃうと、決まるものも決まんないのかな。やっぱり優先順位がないと、もっと良いことができなくなってしまうのは感じました。優先順位づけした分、ぽんと広くなって開放感がある部屋になってるというのは事実ですから、私的にはそういう感じ。

<奥様>
一回のリノベで全部完成を目指さなくて良いと思う。そう意味でも優先順位は必要。

<ご主人>
決めすぎないで、未来への空間的なマージンを残しておいたほうが良いと思う。



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