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A.手続きには必要書類が7~9点あります。入居した翌年の3月15日までに管轄税務署に伺って下さい。

税務署で手続きを行う際に必要な書類と申請時期は下記の通りです。

住宅部分のローン及び、リノベーション部分のローンの両方に住宅ローン減税が使えます。

(必要書類)

・売買契約書のコピー

入手先:不動産売買契約時に取得

・リノベーションした場合は工事請負契約書のコピー

入手先:リノベーションの契約時に取得

・登記簿謄本の原本(購入者の所有権が記載されていれば、いつ発行の謄本でも良い)

入手先:物件決済し、数日後にに司法書士から取得

・銀行から送られてくるローンの残高証明証の原本

入手先:ローンを組んだ銀行から取得

・H30年分の源泉徴収票の原本(個人事業主であれば必要無し)

入手先:勤め先

・住民票

入手先:区役所 市役所

・マイナンバーカードのコピー。 マイナンバーカードがなければ、マイナンバー付きの住民票のコピーと身分証明書(運転免許 or 健康保険証 or パスポート)のコピー

・住宅ローン減税を受けるために耐震適合証明書が必要な物件を購入した場合は、耐震適合証明書の原本

入手先:不動産仲介担当にお問い合わせください。

・リノベーションした場合は増改築等工事証明書の原本

入手先:リノベーション設計担当にお問い合わせください。

※住宅ローン減税を使うための家の条件はコチラも参考にしてください。

(申請時期)

・2018年8月に家を購入し、リノベーションが2018年12月に完成し、2018年12月に入居開始した場合は2019年3月15日(1ヶ月前から受付開始)までに手続きが必要です。

・2018年8月に家を購入し、リノベーションが2019年1月に完成し、2019年1月に入居開始した場合は2020年3月15日(1ヶ月前から受付開始)までに手続きが必要です。

・2018年12月に家を購入し、一部リノベ(リビングだけリノベ等)なので、リノベが終わる前に2018年12月に入居開始し、一部リノベが2019年1月にリノベーションが完成した場合は、住宅部分の住宅ローン減税は2019年3月15日(1ヶ月前から受付開始)までに行い、リノベーション部分の住宅ローン減税は2020年3月15日(1ヶ月前から受付開始)までに確定申告手続きを行います。

注意:入居時期は基本的に住民票記載の移動日を基準に判断します。

この確定申告をしたあとは、毎年10月くらいに税務署から住宅借入金等特別控除申告書が送られてきますので、銀行のローン残高証明書と一緒に勤め先に提出して、年末調整にて住宅ローン減税を受けてください。

詳しくは、引越し先住所管轄の税務署にお問い合わせください。

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