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中古物件の購入からリノベーション設計施工まで

茨城県 古河市 K邸 リノベーション事例


リノベーション事例の大空間
  • エリア:茨城県古河市
  • 交通:JR宇都宮線「古河」駅
  • 専有面積:77.59平米
  • 築年月:1993年 2月
リノベーション事例のキッチン
リノベーション事例の壁と建具
リノベーション事例のリビング
リノベーション事例の採光
リノベーション事例の窓際
リノベーション事例の土間
  • とにかく「だだっ広い」リビングダイニング
  • 水回りは壁の色や建具・照明でインテリアのアクセントに
  • ルーフバルコニーに靴のまま出られる広いエントランス土間

リノベーション後

リノベーション前

お客様インタビュー

家を買おうと思ったキッカケは?



<ご主人>
そうですね、やっぱり、自分の家が欲しいなって、結婚してからずっと思っていました。そろそろタイミングかな、という感じです。

<奥様>
あと、今後の人生において、定住地というか、愛着を持った家が欲しいと思っていたので、そのタイミングがちょうどいろいろなものと重なって、そろそろかなって感じになりました。


住宅購入にあたっての不安はありましたか?



<奥様>
経済的なことはもちろんありましたけど、家を買うっていうふうになったとき、自分たちの希望通りになるのかなって、ちょっと不安でしたね。

<ご主人>
同年代の人たちが家を買い始めたときに、このエリアだと建売が多くて、必要ない部屋とか、とりあえずこのカタチで、っていう決まっているものをみんなが買っていたんですよね。

<奥様>
自分たちの希望の間取りというか、立地とか、まあそのあたりと、経済的なところと、うまく折り合いつけられるといいよねーという話はずっとしてましたね。

あとは、注文住宅で、自分たちの希望通りで、平屋で土地を買って…となると、結構な金額になるし。それはそれでいいんだとは思うんですけど、自分たちにとっては、ちょっと現実的じゃないかなって。

ほんとに自分たちの希望の家がみつかるのか、という不安はありました。どっかで妥協しなきゃいけないのかなーみたいな。


その不安はどのように解消していきましたか?



<奥様>
いっぱい見ました。いろいろ調べて。マンションのリノベーションとかも、あ、こういう選択肢があるんだねって話はしてたんですけど…でも、とにかく、都内とか、もうちょっと都会じゃないと、やってもらえないんだろうなって思ってたんですよ。

<ご主人>
自分たちがやってもらいたいことが、この近辺で頼むと、やってもらえなさそうな感じで。なんというか、不安がないように、ちゃんと全部を相談していきたかったんですけど、この辺だと、そういうところがなくて。リフォームの業者さんとかしか、この辺てないんですよ。しかもそれも、知り合いの人じゃないとどうこうっていうのもあって。

<奥様>
リノベーションとリフォームの違いとか差もない感じで。リノベーション会社もあるし、リノベーション済み物件っていうのもあるんですけど、それ全部リフォームだったり。なかなか自分たちの希望としているものが伝わらないなーって感じだったので、自分たちが住んでいる場所でやるには、ちょっと難しいのかなーどうなのかなーって感じでしたね。

それで、ゼロリノベのサイトを見つけて、あ、いいなーって思って見ていたんですけど、そしたら柏のOHのご案内をみつけて。柏だったらいけるんじゃないのって話あって、とりあえずいったん見に行ってみようかっていうのが、具体的に進むようになったきっかけです。実際にゼロリノベさんの家を見て、これだったらいいね。自分たちの希望することに近いよねって。


新築ではなく中古を選ばれた理由はなんですか?



<ご主人>
経済的な部分っていうのはもちろんありました。


本当に好きなようにやったら、すごいお金かかっちゃうじゃん!ていうのもあったし。あとはなんか、すでに味が出てるからいんじゃない?っていうのもあったし。知人に注文住宅で建てた人もいるし、一戸建てっていうのを買った人もいますけど、やっぱりこう、あんまりそういった雰囲気が好きじゃなかったというか(笑)


それはホントに(笑)注文住宅も、この中で注文するって感じで。


注文っていっても注文じゃないよね?みたいな。このプランの中から選んでいくって感じだったりとか。それよりもホントに、例えば、ドアノブひとつとかスイッチひとつとか選べるっていうのは、ゼロリノベさんとやってて、すごく楽しかったし、そうしたいなって思ってたので。一緒につくっていく行程も体験できるじゃないですか。それがすごく、いいなって思いました。


リノベ済み物件をえらばなかった理由は?



<奥様>
さっきも言っちゃったけど、リフォームなの。この辺だと。

<ご主人>
そうそう。リノベじゃない。綺麗にはなってるけど。やっぱりこだわりたいから、リノベを自分たちでやりたいって感じですね。


ゼロリノベにした決め手はなんですか?



<奥様>
決め手は、話してみた人の印象です。落合さんとか、西村さんの感じがすごい話しやすかったですね。わかりやすかったし。何につけても、関わってくるのは人だと思ったので。

<御朱印>
たくさんの他の会社の営業さんにもお会いして見てきたんですけど、その中でも、抜群に話ができる人だったので。


物件さがし担当はどうでしたか?



<奥様>
良かったですよ、その一言につきます。

<ご主人>
高校の先輩にこんなところでお会いするとは思ってなかったですけど(笑)


ゼロリノベの住み心地はいかがですか?



<奥様>
好きなところは、帰ってきて、スイッチをパチパチってつける感じとか感触というか。なんか帰ってきたなって、すごく思える感じが好きです。

<ご主人>
不思議と外に酒飲みにいかなくなったよね。

<奥様>
ぜんぜん外出なくなったよね。

<ご主人>
居心地いいからねー。落ち着くというか。電車が通っていくのとかすごい綺麗なんですよ夜は。

<奥様>
けっこう景色がぬけていて気持ちいいので、こっちに座って外を見ながら、ちょっと一杯ひっかけるみたいな(笑)

<ご主人>
そうですね、自分たちでおつまみとか準備して。これから花見とか楽しみです。

<奥様>
この間は暖かかったので、夜はテラスに出て、ちょっと一杯ひっかけたりしています(笑)


キッチン環境はいかがですか?



<奥様>
キッチン環境は、とにかく広く動けるのと、二人でキッチンに立つことが多いので、動きやすくなりました。私これ作るからサラダやってもらえる?みたいな。L字だから楽。

<ご主人>
あそこに酒置きながら準備とかね(笑)


インテリア、家具のこだわりポイントは?



<奥様>
私が選ぶと、もうちょっとハードな感じになりそうだったんですけど、インテリアコーディネターの大谷さんに選んでもらって、好みを反映してもらえて。

<ご主人>
大谷さんが言ってたことを、実際、見にいって、触ってみたりしたんですね。そしたら、納得して。今回は、やっぱプロにお願いする方がいいなっていうのが気づきましたね。今までは、自分たちの好きなものだけ買って、ガチャガチャしちゃってたけど、そこはだいぶ違うなーって思いました。

大谷さんすごいですよね。言ってたようになってたから。やっぱ画像だけで見るとわからないじゃないですか。実際に触りにいったときに、「はぁ」って納得して。こだわりというよりは、提案されたものに深く納得したって感じですかね。自分たちの好きな雰囲気を伝えて、そしたら、こんなのがあるよって。その中から選べたのでよかったですね。


設計担当との打合せはいかがでしたか?



<奥様>
楽しくやらせていただいたと思いますよ。それに、漠然としたイメージしか伝えられないんですけど、その中で、すごくこう、これいいじゃん!って思うものを提案していただいたと思います。

<ご主人>
楽しかったですね。というか話してるのが面白くて。話しやすい空気作りをすごいしてもらえましたし。うちらどっちかというと人見知りなタイプで、ホントのことあんまり言わないんですけど、奥さんが最初のうちから、あの人たちだったら喋れる!って言ってたので、すげーなーって思ってましたね。


住宅購入を検討されている方にアドバイスやメッセージをお願いします。



<奥様>
おうちを作るのはすごい楽しかったので、半年間、もう終わっちゃうんだー、みたいな気持ちもありますね。すごく、ひとつひとつを決めていくのが本当に楽しんでできると思うんです。

<ご主人>
経済的な面で言えば、新築と比べたら、すごい安価にできると思います。これを新築でやったらいろんな面で不安が出るだろうなって思っちゃうし。

<奥様>
経済的なところと、インテリアとか、家についての考え方とかそういうのを一括してお話ができるっていうのは、すごい良いなって思いました。

<ご主人>
あとなんだろ?これから家を買う人… 一歩踏み出す勇気を(笑)

<奥様>
いっぱいリノベーション会社を見ましたけど、結局は相性というか。相性いいところが見つかるといいよねって感じですよね。人との相性かなって思っちゃうので。

<ご主人>
面白くて、他社の営業さんたちとは、ぜんぜん雰囲気が違いましたよね。なんか売りつけようって感じが全くなかったので。そこがすごく良かったんですよね。


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