2022.01.31 更新 2022.01.31 公開

【約8割が購入意思がない】東京都に住む30代〜40代女性の住宅購入に対する意思や希望の有無、購入行動を起こすポイントについてアンケート調査を実施。

30代から40代女性の住宅購入の意思や希望の有無

「大人を自由にする住まい」をコンセプトに、不動産仲介から設計・施工までワンストップ・リノベーションを展開する株式会社groove agent (本社:東京都港区北青山、代表取締役:鰭沼悟、以下ゼロリノベ)は、東京都に住む30代〜40代の女性を対象に、住宅購入に対する意思や希望の有無とその理由、購入行動を起こすポイントについてアンケート調査を実施いたしました。

【調査サマリ】
■住宅購入の意思や希望
住宅購入の意思や希望は約8割が「ない」。「ある」は約2割にとどまる。

■購入の意思や希望がない理由
約半数が「収入減少や住宅ローンを払い続けることへの不安」と回答。
コロナ禍による住宅ローン破綻や返済困窮者増の報道も要因の一つか。

■購入行動を起こすポイント
約半数が「予算の見通しがついたら」と回答。
堅実な声があがる一方で、当社調査「住宅予算の算出方法」は約80%が「自分で算出した」という結果も。

■購入済みの方の「購入した理由」
約半数が「家賃がもったいないと感じた」と回答。

【調査結果】
■住宅購入の意思や希望
住宅購入の意思や希望は約8割が「ない」。「ある」は約2割にとどまる。
30代から40代女性の住宅購入の意思や希望の有無

・購入の意思や希望がない:78.5%
・購入の意思や希望がある:21.5%
(有効回答1477人)

住宅購入に対する意思や希望を聞いたところ、「購入の意思や希望はない」が78.5%、「購入の意思や希望がある」が21.5%という結果になりました。
それぞれに、「購入の意思や希望がない理由」、「購入行動を起こすポイント(どんなことが解消されれば行動を起こすか)」、購入済みの方に「購入した理由」を聞きました。

■購入の意思や希望がない理由
約半数が「収入減少や住宅ローンを払い続けることへの不安」と回答。
コロナ禍による住宅ローン破綻や返済困窮者増の報道も要因の一つか。
30代から40代女性の住宅購入の意思や希望がない理由

・収入減少など住宅ローンを払い続けることへの不安 48.7%
・転居の自由度が下がる:14.0%
・その他:9.7%
・相続の予定がある:9.3%
・結婚の可能性や予定がある:6.7%
・転勤の可能性がある:6.2%
・災害のリスク:5.4%

また、「その他」として以下があがりました。
・寿命が見えない
・お金がない
・買う必要がない
・子供の転校を伴ってしまうのが決断出来ない

「収入減少など住宅ローンを払い続けることへの不安」が約半数を占めました。
2021年には、コロナ禍の収入減少による住宅ローン破綻や返済困窮者が8万人を超えるとの報道があり、今回の調査結果にも現れたことが考えられます。

一方で、「ライフスタイルの変化を迎えることが多い30代〜40代女性」に焦点をあてた今回の調査でしたが、結婚や仕事の都合をあげた人はそれぞれ1割を下回る結果となりました。

■購入行動を起こすポイント
約半数が「予算の見通しがついたら」と回答。
堅実な声があがる一方で、当社調査「住宅予算の算出方法」は約80%が「自分で算出した」という結果も。
30代から40代女性の住宅購入行動を起こすポイント

・予算の見通しがついたら:54.1%
・住みたいエリアの確定:27.7%
・仕事の都合に見通しがついたら:11.6%
・同居人数の見通しがついたら:5.0%
・その他:1.6%

また、「その他」として以下があがりました。
・社宅に住める期限が迫ってきたら
・給与アップ
・建築基準法の拡大

約半数が「予算の見通しついたら」と堅実な声があがった一方で、当社が2021年10月に行った調査「住宅予算の算出方法」では住宅取得者の約8割が「住宅予算は自分で算出した」と答えました。

また「住みたいエリアの確定」が3割にのぼったのは、コロナ禍によるテレワーク浸透で職場と自宅の距離という条件が緩和され、エリアの選択肢が増えたことも要因のひとつではないでしょうか。

■購入済みの方の「購入した理由」
約半数が「家賃がもったいないと感じた」と回答。
30代から40代女性の住宅購入した理由

・家賃を払い続けるのがもったいないと感じた:45.9%
・安全に暮らせる住まいがほしかった:16.1%
・生活の質や満足度を高めるため:15.1%
・年齢が上がるにつれ住宅ローンの借り入れや返済が難しくなるから:7.5%
・資産形成のため:6.1%
・その他:5.0%
・昇進や昇格により収入が安定した:2.3%
・社宅や家賃補助など福利厚生の期限が切れた:2.1%

また、「その他」として以下があがりました。
・実家を建て替える必要があったから
・家が借りられなかったから
・実家から独立
・水害にあった
・家族が増えて広い家に住む必要があった。

ある程度の社会経験を経た30代〜40代は、労働の対価を倹約し、生活の質や満足度などQOL(Quality of Life)の向上や安全のために住宅を購入する人が多いという結果が見られました。
一方で、加齢による住宅ローンの借り入れや返済が困難になることへの懸念をあげる人は1割を下回る結果となりました。

【総括】
多くの人にとって一生に一度の大きな買い物になりえる「住宅購入」。ゼロリノベでは、「返せる額」ではなく【安心して返せる額】で、【健康なうち】に住宅購入することを推奨しております。
余白を残した予算で長期の返済計画とすることで、住宅ローンの返済に縛られることなく、趣味も旅行も諦めない自由な人生を送ることができると考えます。
今回の調査結果を踏まえ、ゼロリノベは今後も「大人を自由にする」住宅事業を展開してまいります。

【アンケート概要】
調査の方法:webアンケート方式
調査の対象:東京都在住・30代〜40代の女性2,000人
調査実施日:2022年1月20日・21日
調査主体:株式会社groove agent(ゼロリノベ)/コーポレートサイトURL:https://www.zerorenovation.com
※本リリース内容を掲載いただく際は、出典「ゼロリノベ調べ」(URL=https://www.zerorenovation.com/)と明記をお願いいたします。

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