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天然木で素敵なリノベーション


武蔵浦和のリノベーション事例

マンションの構造は鉄筋コンクリートのことが多いですが、もちろん室内は好きなように、お好みの素材で作り上げることができます。温かみのある天然木は特に人気で、こだわりのリノベーションをするお宅も増えています。今日は天然木のメリットについてお話します。

 

 

天然木のメリット1 風合い

人工物ではないので、1つ1つが少しずつ違う色、木目になっています。節目も様々で、肌触りはツルツルしているわけでもなく、ざらざらしているわけでもなく独特な風合い。

人工木材では出せない個性です。また、壁紙などは時が経つにつれて劣化してしまいますが、時代を重ねる美しさがあるところも天然木ならでは。住む人と家という関係だけでなく、共に成長できる存在になっていくでしょう。根岸のリノベーション事例リビング

天然木にこだわったリノベーション。優しく光を反射させるので部屋の雰囲気が温かみを持ち、家族を包み込む安心感がある。

根岸のリノベーション事例キッチンとカウンター木目を上手く見せると縦長の視界が生まれ、部屋を広く見せる効果がある。

 

天然木のメリット2 吸湿性

日本は、冬には低温で乾燥し、夏には高温多湿になります。平均湿度は1月には36%、8月には71%となり、実に35%も差があります。室内の湿度をコントロールしなければカビが発生してしまい、表面だけでなく内側まで浸透してしまうことも。家は過酷な環境にさらされています。そんな湿気対策に適しているのが、天然木です。

天然木材はよく「呼吸する」と言われますが、人間のように酸素を吸って二酸化炭素を出しているわけではありません。空気中の水分を吸って、周りの空気が乾燥してきたら吐き出しています。

この作用によって室内の湿度をコントロール。快適な住環境にしてくれます。ただし、吸湿するということは、その分、木材は膨張します。サイズのことも考えながら取り入れるので、プロの技術が必要です。

武蔵浦和のリノベーション事例リビングダイニング一般的に湿度調整がしにくく、湿気やすいといわれるマンションの1階にも適している。

 

天然木のメリット3 断熱性

お鍋を火にかけた時、柄の部分が鉄ならばそのまま持つことはできませんが、木なら持てますよね。

それは、木が熱を伝えにくいからです。断熱材も同じように熱を伝えにくい物質でできていて、外の熱を家に入れず、中の熱を逃さないために内壁の中に組み込まれています。断熱材自身は柔らかいので他の素材で挟んで利用していますが、木材ならばそれだけで十分な強度があり、使用法が広がります。

素足で歩いてもひやっとしないので、床材として最適。

 

天然木に囲まれた暮らし

自然豊かな場所で暮らしてみたいと思っても、仕事などの都合でなかなか難しいものです。思い切って天然素材、天然木材でリノベーションをすれば、家に帰る度、森林浴の気分が味わえます。きっと忙しい毎日の癒しになってくれますよね。


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